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海外でのウエディングでは、、、

ハワイで挙式・・・の様に海外でのウェディングが珍しいことではなくなりました。
覚えておくと素敵な思い出が1つ増えますので、挙式をお考えの方や計画のある人には必見の情報です(笑)。


ハワイでの挙式には、リングピローが欠かせないのですが、こんな素敵な伝説もあります。


リングピローとは、結婚式の指輪交換のためのモノと思っている人が多いと思います。

でも、実は、リングを置くためだけのモノではなく、授かった2人の赤ちゃんのためのモノなのです。


2人の愛の証を受けた赤ちゃんの枕として使うと、その赤ちゃんは、すくすく、元気に育つといわれていますね。


で、このことを頭の中に入れて、リングピローを考えると、ハワイ挙式に対する思いも、いい意味で違ってくるかもしれませんね。




ここまではご存知の方も多いとは思いますが、実はもうひとつあります。



新婦は、ブーケトスをしますよね。

キャッチした女性は次の花嫁さんになれるという・・あれです。


新郎は、、、?とは思いませんか。


実は新郎にもあるのです。

それが、「ガータートス」です。


映画なんかで、たまに見かけますが、ガータートスとは、新郎が、新婦の足から、ガーターベルトを口ではずして、それを未婚の男性にトスします。


キャッチできた男性が、次の花婿になれるといわれています。



日本では中々見られない光景ですが、南国、ハワイアン式のガータトスも思い出に残るでしょうね。



そして、もうひとつ(片足)のガーターベルトは2人の赤ちゃんのヘアーバンドにするといいといわれていますよ。



それと、ブルーは、花嫁が純潔であるという象徴だそうです。


ウエディングの際には、なにか青いもの(たとえばブローチやリボンなど)を身につけるようにしましょう。



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